おこブロ

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流行の整髪料グリース!おすすめはCOCKGREASE(クックグリース)!!

 

数ある整髪料の中でわたしがおすすめする整髪料がグリースです!

水溶性ポマードとも呼ばれているグリース。もうここ数年はずっとグリースを使用しております。

クックグリース 写真


そんなグリースの中でもわたしがおすすめしたいのがCOCKGREASE!!

今回はそのクックグリースを紹介していきたいと思います。

グリースとは

まず、グリースって何?という方の為にグリースの説明から。

昔は水溶性ポマードと呼ばれていたもので、最近ではグリースと呼ばれる事が多いです。

水溶性ですが、ポマードというぐらいなのでセット力は強力です。

イメージ的にはワックスとジェルの中間のような感じです。

水溶性なので、水に弱く雨の日なんかセットが崩れやすいと言われますが、個人的にはあんまり気になった事はありません。

どの整髪料も濡れたらセット力は落ちるので。

グリースと言えば阪本高生堂というぐらい有名な会社があります。今回紹介するCOCKGREASEもその坂本高生堂の商品なんです!

COCKGREASE以外にもクールグリースという非常に人気のグリースもあります。

初めてグリースを使用するという方は阪本高生堂の商品を使用するのが間違いないと思います。

 

どんな髪型、髪質に適している?

COCKGREASEがよく合うスタイルはサイドとバックを刈り込んでトップの長さを残すクラシックショート!!(ツーブロック)

間違いないです!!

外国人に多い髪型ですが、最近は日本でもこの髪型の人が多いですよね。

カチッとしたスタイルなので清潔感もあるし、男くさいワイルドな感じも出るので個人的にもおすすめのヘアスタイルです。

また、パーマスタイルとの相性も抜群!

うねりも強調されますし、ウエット感やツヤが出るのでいい感じにセットする事が出来ます!

最近はオールバックも七三っぽくしたり、カチッとしすぎず少し緩めに後ろに流すなど今風にアレンジするスタイルも流行していますが、そういった感じにセットするのにもおすすめです。

 

スタイリング方法

スタイリングの方法についても説明していきます。長さや髪型で若干異なりますが、基本的には少し髪を湿らせた状態でセットするのがスタイリグしやすいです。

一度髪を濡らしてドライヤーとクシで、したい髪型の形に整えながら乾かしていくとさらにやりやすいですね。

この時に完全に乾かすのではなく、少し湿っている感じを残しておきます。そこにCOCKGREASEを手で伸ばし全体的になじませていきます。

その後気になる部分には 少量指先にとり微調整して形を整えると完成です。

上級者になるとワックスなどと混ぜてセットしたりする方もいます。この辺はグリースとワックスの分量などの調整も必要になります。

強めのワックスを使うと毛束も作りやすく、動きを出す事ができます。

ワックスとグリースの調整は、セットする髪型や髪質、毛量などでも違ってくるので、自分に合う分量を見つけてみてください。

元々セット力は強いですが、少しも髪型崩したくない!!

って完璧主義者の方はセット後にヘアスプレーでさらに固めましょう。

 

COCKGREASEのここがGOOD!

セット力が強い

グリースについて簡単に説明してきましたが本題に入ります。

初めに説明しましたが、COCK GREASEはグリースの王道である阪本高生堂のグリースでシリーズ最強のセット力が魅力です。

 

実際使用してみてセット力は申し分ないです!

 

ショートの時も使用していましたし、現在はツーブロックで前髪を上げたりしてますが崩れる事はほとんどありません。

わたしは髪質的に硬いし、毛量も多いので比較的セットしにくい方ですがそんなわたしでも問題ありませんよ。

香りは爽やかなパインアップル

香りはパインアップルになります。よくレビューではデカビタやオロナミンCの香りとありますが・・・

そう言われればという感じです。個人的には好きな香りですし、そこまで匂いが気になった事はありません。

クックグリース 中身写真

 

簡単に洗い流せる

そして個人的に一番大事なポイントは

さっと洗い流せる事!

 

以前使用していたものはなかなかベタつきがとれず2、3回シャンプーする事もよくありました。

面倒くさいし、髪も痛むし、無駄にシャンプーを使う。。。

グリースにしてからはどれも無くなりました。毎日の事なので非常に重要なポイントですよね!

値段は定価で1500円(税抜き)となっています。わたしはドンキで1100円ほどで購入しましたが、ネットで購入するともっと安く手に入ります。 

210gが一般的かと思いますが結構持ちます。値段が高いという声もありますが、結構持つのでコスパ的にも悪いとは思いません。

クックグリース 210g 写真


他にも87g(定価900円)と30g(定価400円)がありますので、試しに使ってみたいという方はこちらから使用してみるのをおすすめします。

わたしは以前、同じ阪本高生堂のクールグリースを使用していましたがCOCKGREASEの方がセット力が高いので最近はCOCKGREASEを購入しています。

結構髪型を変える方には、色んな髪型に対応できるセット力があるのはメリットだと思います。

実際わたしもけっこう髪型変えるので、非常に便利です。 

  おこのまとめ

髪質や毛量など人それぞれだし自分に合う整髪料を探す事って意外と難しいんです。クックグリースは一度使ってみる価値はあると思います。

皆さんも朝からCOCKGREASEでバチっと決めて出掛けてみませんか?

それでは、おこでした。